martes, 29 de julio de 2008

儚く舞い散る念い
哀しみに心を窶して
彷徨ったこの軌跡は
泥濘に囚われた過去の
傷痕を克明に描く

雫滴る闇の裡
月へと還る今日の記憶さえ
風も届かぬ程薄れ逝け

華やいだ者に憧れて
夢へと云う呪縛に繋がれ
只管 駆けて来たけど
疲れ果て眠りに臥したい
混沌とした暗闇に抱かれ

月へと還る今日の記憶さえ
風も届かぬ程薄れ逝け
刹なさは
谺する

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