martes, 29 de julio de 2008

沙羅双樹の子守唄

そう時に阻まれ 流れ流れて
朽ち果てて 迎えた終焉も
命を握る 運命でさえも
心を変えられない
穏やかに思う 粉雪よまだ
私の記憶 溶かさないで

風に運ばれた 春の彩りが
私を包み込むの 母のごとく
懐かしい唄に ゆらり揺れたら
静香に吐息浮かべ 瞳を閉じるの

そう数え切れない 痛みに伐たれ
不揃いな足跡 刻み付け
意識は今も 漂い続け
不思議と 導かれる

幼い頃を 抱き諦め歩く
目隠しのまま 神の指先を

最期の時を 迎える朝に
頬を撫でるの 沙羅双樹が

風に・・・
風に運ばれた 春の彩りが
私を包み込むの 母のごとく
懐かしい唄に ゆらり揺れたら
静かに吐息浮かべ 瞳を閉じるの

そして時は過ぎ ふと気付くでしょう
巡り巡り続ける楽園だと

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