martes, 29 de julio de 2008

色褪せた 風鈴の
寂びた音に 微睡んで

小耳を峙て時を駆けて
懐かしき想い出を奏でる

この心輝いて 夢路を辿る
誇る
向日葵は光纏い
在りし日の少年を 優しく抱いて

流れ行く せせらぎよ
昔日に 誘って

薫り起ちぬ 夕暮れに
涙したは 何時の頃か
眼を瞑れば 母の唄
遠き日々にまた惑う

この心輝いて 夢路を辿る
誇る
向日葵は光纏い
在りし日の少年を 優しく抱いて

あの夏にもう一度 戻れたのなら
遥か彼方へと夢を叫び
谺するその声を
忘れはしない

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