martes, 16 de septiembre de 2008

紅蓮

ごめんね あと少し アナタの名前と眠らせて



寄り添った過ぎし日は痛みを喜び合い

両手に映し出す アナタを想い泣いている



其処に降る悲しみは知らないままでいいよ

安息に震えを覚えた足りぬ日は何を見る



薄れないで アナタよ

僅かな吐息を聞かせて欲しい

小さな鼓動で泣く

アナタよ 此処までおいで



代われない夢に続きがあるなら

どうか途切れずに…

幸福と呼べなくても溺れて重ならぬ日々を



「救いの手さえも曖昧で

       秒刻みの繭は糸を千切れずに灰に成る」



薄れないで アナタよ

僅かな吐息で聞いてて欲しい

小さな鼓動の音に掠れぬ祈りよ届け



呼べぬ名前を抱いて

指折り数える明日は消えない

耳を塞ぎ聞いてた 揺籠揺れる音

取り戻せぬ春に紅蓮の花が咲く

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