sábado, 16 de agosto de 2008

0010

「交わりな」と手招きする

お面の、下見え隠れする形通りな口角
煩わしい眼差しは目隠しされて
「お洒落な服が着れないよ」と背中の羽を折る
いつから忘れたのかな コピーキャットの鳴き声が
響く夜 「走り出せる」と風は、いつでも吹いてるよ
僕はまだ心奮えるずっとずっと怖かったんだ
足元にない星空は見上げれば限りなく近い

息継ぎに疲れて沈むにはまだ早すぎるはずさ
滲み出して枠を越える僕を誰も止められない

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