martes, 12 de agosto de 2008

From the End

居場所さえ 無くした言葉を 抱えたまま
欠けた陽を 当たり前の様に 見つめている


手を伸ばした 空は遠く
雨音に潰され
独り 裂けた心 いつから...
聞こえない


此処に生きた意味
死ぬほど見た夢
空しく絡む血と涙
躊躇いと踊る 午前零時


終わる世界
叶わない祈りと重ねた想いが今も鮮やかで...
滲んだ夜空に響くサヨナラ
約束の声も枯れていくままに


沈んで...


陰り 身を潜め
眩暈誘う闇
すれ違う意図 首を振る
戸惑いと眠る 午前零時


俯く君を残して
崩れる夢はウタカタ...


俺に見いだした意味をどうか―


終わる世界
叶わない祈りと重ねた想いが今も鮮やかで...
滲んだ夜空に響くサヨナラ
約束の声も枯れていくままに


肩を射つ雨 熱を持って
傷痕なぞって零れ落ちる
触れ合う度に 孕んだ嘘
今も...


季節が彩を失っても
絶え間無い光をどうか胸に
涙と溶けた終わりの その先へ
From the end...


居場所さえ 無くした言葉を 抱えたまま
終わる陽に告げたサヨナラ。

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