絡みつく糸は幻と化した道を塞ぐ快楽
悦楽を求め逃げ出す術を知った弱さを笑う
切り裂いた胸の傷跡に爪をかき立て痛みを問えば
生きてる証と存在の意識伝わる衝動
流した涙に迷いを生じたならば忘れてしまえ
絶望の声にただ独り今切なさを抱く
何を信じればいい?誰を愛し求め合えばいいの?
壊れそうな今
偽りの奇麗事など闇に消えればいいさ
信じるだけ身を滅ぼすだろう
言葉を交わしても伝わらないのならば
目を塞いで苦しみに嘆けばいい
迷い始めた時道はやがて行き場を無くしても
怖くはないさ
バラ色の未来とは何?棘のある理想?
まだ見えない世界に震えて怯えていた
心を焦がしても誰か求めても
意味なんてないさ拒絶を繰り返していた
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