指先で辿った
些細な程に温かくて
オレンジ色 香る記憶の部屋
触れ合う度に遠くなる
迷いなんてなかった
「わかってた」筈なのに
こんなにも重くて苦しい
重ねた手と手に光が射して
終わりを告げる静かな朝
別れの言葉は言えないけれど
-あの日の二人はもう何処にもいない-
If it can be redone again,
how long will you be happy...?
重ねた想いは現在も此処に在って
振り向く度につらいけれど
いつか笑って逢える時を
信じて...現在は...
重ねた手と手に光が射して
終わりを告げる静かな朝
別れの言葉は言えないけれど
-あの日の二人はもう何処にもいない-
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